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2009年
gkbr_fryet.jpg宝塚演劇祭参加公演「ゴキブリ」2009年11月作・ムタヒロヒコ。さえない男たちが「バー馬場」でとんでもない事件に巻き込まれる。ムタ作品の必須キャラ「坂本さん」の正体が明かされる(!)という、衝撃的な内容。毎年、宝塚ソリオホールで行われる「宝塚演劇祭」に参加。上演時間30分、1ステージのみ、という超レアな公演だった。LinkIcon「ゴキブリ」公演特設ページへ。
2008年
vol22_fryer.jpgVol.22「メモリ」2008年12月作・とだ直史。突然、記憶を失ってしまった男を中心に展開するミステリアスなストーリー。映像やコント的要素を取り込んだ、盛りだくさんの構成。映像制作はfilmact。初めての映像ロケに役者一同、テンション上がりっぱなし。メインキャストのタケモト☆コウジも早朝からロケに参加したが、実際に本編映像で使われたのは数秒のみだった。LinkIcon「メモリ」公演特設ページへ。
2006年
vol21_fryer.jpgVol.21「be sweet on bitter coffee」2006年11月マキコ&とだ直史&ムタヒロヒコ3人の作家による3話のオムニバス。マキコが妄想妊婦ストーリーで念願のBee-ple作家デビュー。だが公演当日は自身の里帰り出産のため青森に。似てない双子、めっちゃ金持ち、しょうもないもの売りなど,相変わらずムタ作品はキャラ先行。さっさ俊之が(やはり)4年ぶりの舞台復帰。オリンピック役者の地位を不動のものに。
2005年
vol20_fryer.jpgVol.20「FAN OUT GOODNIGHT」2005年5月「俺の婚約者を殺してくれ。」友人から依頼を受けた男たちは式場で花嫁を殺す準備を進めるが…。ムタヒロヒコ初の長編クライムコメディ。ハラペッコリー、キラキラナナコが売れないアイドル役で初参加。また、フライヤー&チケットもこの二人が担当。ムタ曰く、結婚式を舞台にした理由は、「知り合いから本物のウェディングドレスを調達できたから」だそうです。
2003年
vol19_fryer.jpgVol.19「LOVE KILLS ME/ブルーデイジー・ブルー」2003年12月ムタヒロヒコ作の直情型バイオレンスコメディ「LOVE KILLS ME」。とだ直史作の正統派ほっこり系ストーリー「ブルーデイジー・ブルー」。全くカラーの違う2つの中編を連続上演。ムタ作品の必須キャラ「坂本さん」が初めて登場。(正確に言うと「登場」はしていないですが)
vol18_fryer.jpgVol.18「私立探偵・槙村カレン〜緋色の暗号〜」2003年5月失踪した脳科学者の行方を追う女探偵。その裏には巨大な陰謀が。とだ直史とムタヒロヒコが綿密なミーティング(@焼売太楼)の末、共同で1本の長編を書いた画期的な(?)構成。出演者全員がハマリ役だったという奇跡の作品。マキコが東北なまりの地味な依頼人役で初参加。当然ハマリ役。
2002年
SSL2_fryer.jpgSHORT SHORT LIVE #2「TAKE A BATH!」2002年12月笑いがテーマの短編オムニバス第2弾。好評を得た「アカペラ演劇シリーズ」や「激情版ドラ●もん」など卑怯な笑い満載の90分。タケモト☆コウジが役者で初参加。出番ごとに勝手にメガネを着替えていたことを後に告白した。この頃から小道具として拳銃が頻出。でも実際に発砲するシーンはほとんどありません。
vol17_fryer.jpgVol.17「コティングリー1917」2002年1月コナン・ドイルが探し求めた「コティングリーの妖精」をモチーフにした作品。とだ直史とムタヒロヒコが書いた3つの短編が一つの物語につながっていくストーリー。芝居+たつぞうギターライブという構成。さっさ俊之が(また)4年ぶりに舞台復帰。オリンピック役者の異名をとる。
2001年
SSL1_fryer.jpgSHORT SHORT LIVE #1「Light Meal」2001年9月笑いをテーマにした4本+αの短編オムニバス。とだ直史&ムタヒロヒコのダブル作家体制で初めての公演。効果音を肉声で発する「アカペラ演劇シリーズ」やオープニングのメンバー紹介ムービーなど、その後の公演に大きく影響した。
2000年以前
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